新市の名称について     《トップに戻る》  《協定項目戻る》
 
 新市の名称は、
  
大 崎 市 
  ( お お さ き )
                  
になりました。
【理 由】
大崎地方、大崎平野、大崎耕土という表現が定着しており、地理的な特徴が顕著であるとともに、慣れ親しんだ呼称でもあり、構成する1市6町を総称し、すべての人が共有できる。また歴史的、文化的な背景があり、知名度を考えても適当であり、大崎地方の中心となって発展していく新市の名称としてふさわしい。
       新市名称の公募、名称候補選定の主な流れは下記のとおりです。

  
  新市名称の公募結果
 大崎地方(1市6町)が合併した場合の新しい市の名称の応募には、たくさんの方々のご応募をいただきありがとうございました。
 なお、新市名称の応募に係る賞品の抽選は平成15年12月25日の第9回大崎地方合併協議会で行い、当選された方々は下記のとおりです。

名付け親大賞・・・・小野寺 彦之さん(古川市・古川北中学校)

 なお、名付け親賞(10名)・特別賞(30名)については、下記の資料をご覧ください。
             新市名称の名付け親大賞等当選者・・・PDFファイル[13.6KB]
 ※当選された方々には、事務局より連絡いたします。
  また、当選者にかかる報道において、当選者名の誤字がありましたことを深くお詫び申し上げます。
  応 募 件 数   10,151件
        有 効 件 数     9,737件
        無 効 件 数       414件
  応募作品の種類    2,292種類  
詳細については、こちらをご覧ください。PDFファイル[143KB]
  応募方法 (有効件数 9,737件の内訳)
     (1)応募専用用紙    4,977件
     (2)官製はがき      179件
     (3)ファックス      878件
     (4)電子メール      444件
     (5)封書       67件
     (6)小学校(応募専用用紙)    1,968件
     (7)中学校(応募専用用紙)    1,224件
  応募期間   平成15年8月20日(水)〜9月30日(火)
  応募資格   特に制限を設けない
  応募方法   応募専用用紙、官製はがき、ファックス、電子メール、封書による送付
名称選考の主な流れ


○第8回協議会(12月5日)
・新市名称候補について、小委員会より最終選考作品(6点)の報告
・新市名称選定方法の協議
  新市名称候補6点による投票とすることとした。

・投票
・新市の名称について(協議第5号)協議
●投  票
 【投 票 の 方 法】
@ 投票を行った結果、出席委員の4分の3以上、かつ、全委員の過半数以上の得票を得た名称候補がある場合には、その名称候補を新市の名称とする。
A @の条件を満たす候補名がない場合には、投票の結果上位2位により決戦投票を行うこととする。
B Aで行った投票の結果で、出席委員の4分の3以上、かつ、全委員の過半数以上の得票を得た候補名がある場合には、その名称候補を新市の名称とする。
C Bを満たす名称候補がない場合は、もっとも得票数の多い候補名を最終候補として協議して決定する。


 【投 票 結 果】  出席委員数53人(全委員数57人)
投票(1回目)
名 称 得票数
 大  崎 37
 おおさき
 北宮城
 古  川
 ふるかわ
 宮  城
決戦投票
名 称 得票数
 大  崎 45
 古  川
 無  効
※上記の結果、「投票の方法」のBに該当
最終的な名称候補を「大崎市」とする。

●協  議
協議第5号(継続協議)について、上記結果を踏まえ、
協定項目3 新市の名称
新市の名称については、大崎市とする。
とし、協議。
全会一致により、新市名が「大崎市」になりました。
 ○第4回小委員会(11月21日) ・新市名称候補第2次選考作品の選考理由の報告
・最終選考
【新市名称候補第2次選考作品の選考理由の報告】10点(50音順)
 名   称  理 由
いなほ 大崎平野の稲穂がなびく様は日本の原風景であり、1市6町が一つとなった大崎平野の美しい田園風景がイメージできる。また、これからも、新市が黄金色の稲でおおわれるように願いをこめる共に、良質米の産地として、全国にアピールのできる名称である。
大崎 大崎地方、大崎平野、大崎耕土という表現が定着しており、地理的な特徴が顕著であるとともに、慣れ親しんだ呼称でもあり、構成する1市6町を総称し、すべての人が共有できる。また歴史的、文化的な背景があり、知名度を考えても適当であり、大崎地方の中心となって発展していく新市の名称としてふさわしい。
おおさき 大崎地方、大崎平野、大崎耕土という表現が定着しており、地理的にイメージしやすく、歴史的、文化的な背景があるとともに、ササニシキなど宮城米の米どころとして親しみが持て、豊饒の大地、大崎地方の中心である14万都市の名称としてふさわしく、すべての人が共有できる。またひらがな表記にすることにより、優しく、なごやかな思いやりが感じられ、さらに7つの市町が和をもって、大きな花がさき、一つにまとまってほしいという願いが込められている。
北宮城 宮城県の北部に位置する、政治、経済、文化の中核都市にふさわしい名称である。
また、地理的にも理解されやすく、宮城県の北部として県内外にアピールできる。
新古川 現在の古川市は、1市6町の中心部で国、県の出先機関が集中すると共に、ササニシキ、ひとめぼれなどの銘柄米の生まれた地で全国的に知名度が高く交通の要所でもある。また、1市6町が合併することにより、一つになって新に生まれ変わっていく意味と一体感を培っていくためにもふさわしい名称である。
古川 古川市は、ササニシキ、ひとめぼれの名柄米の生まれた地であるとともに、名称は、東北新幹線の駅や東北自動車道のインターチェンジに使われており、慣れ親しんだ名称で知名度が高い。
また、新市の位置的、経済的、産業的中心地として国、県の出先機能のある市の名称としてふさわしい。
ふるかわ 東北新幹線の駅や東北自動車道のインターチェンジの名称に使われており、ササニシキ、ひとめぼれの発生の地として全国的に知れ渡っているとともに、新市の位置的、経済的、産業的中心地として国、県の出先機関のある市の名称としてふさわしい。また、ひらがな表記にすることで、柔らかで親しみやすく、新しい市としてアピールできる。
みずほ 日本の国は、古より豊葦原の瑞穂の国と呼ばれており、「ササニシキ」「ひとめぼれ」などの銘柄米を生み出した新市は、日本でも有数の穀倉地帯であり、まさに「みずほ」の国そのものであります。また、新市の豊かな自然と水田の調和した姿が田園都市をイメージさせると共に、みずみずしさを連想させる名称である。
みちのく みちのくという言葉は「万葉集」や「奥の細道」でもなじみ深く、歴史的、文化的、地理的に知名度も高く、言葉のひびきにやさしさや癒しを感じさせる。また、東北の中心都市・仙台の北部に位置し、自立する地方政府たらんとする新市にふさわしい名称であり、新市の誕生を全国に発信できる。
宮城 宮城県内には県名と同じ市名がなく、県名をそのまま名付けることにより、知名度のアップ効果が期待できるとともに、全国に新市を発信できる。また個性豊かな市町が合併することにより、宮城県を代表する市になって欲しいという、未来への夢と願いを込めた名称としてふさわしい。
【最終選考の結果】 6点 (50音順)
 名   称  理 由
大崎 大崎地方、大崎平野、大崎耕土という表現が定着しており、地理的な特徴が顕著であるとともに、慣れ親しんだ呼称でもあり、構成する1市6町を総称し、すべての人が共有できる。また歴史的、文化的な背景があり、知名度を考えても適当であり、大崎地方の中心となって発展していく新市の名称としてふさわしい。
おおさき 大崎地方、大崎平野、大崎耕土という表現が定着しており、地理的にイメージしやすく、歴史的、文化的な背景があるとともに、ササニシキなど宮城米の米どころとして親しみが持て、豊饒の大地、大崎地方の中心である14万都市の名称としてふさわしく、すべての人が共有できる。またひらがな表記にすることにより、優しく、なごやかな思いやりが感じられ、さらに7つの市町が和をもって、大きな花がさき、一つにまとまってほしいという願いが込められている。
北宮城 宮城県の北部に位置する、政治、経済、文化の中核都市にふさわしい名称である。
また、地理的にも理解されやすく、宮城県の北部として県内外にアピールできる。
古川 古川市は、ササニシキ、ひとめぼれの名柄米の生まれた地であるとともに、名称は、東北新幹線の駅や東北自動車道のインターチェンジに使われており、慣れ親しんだ名称で知名度が高い。
また、新市の位置的、経済的、産業的中心地として国、県の出先機能のある市の名称としてふさわしい。
ふるかわ 東北新幹線の駅や東北自動車道のインターチェンジの名称に使われており、ササニシキ、ひとめぼれの発生の地として全国的に知れ渡っているとともに、新市の位置的、経済的、産業的中心地として国、県の出先機関のある市の名称としてふさわしい。また、ひらがな表記にすることで、柔らかで親しみやすく、新しい市としてアピールできる。
宮城 宮城県内には県名と同じ市名がなく、県名をそのまま名付けることにより、知名度のアップ効果が期待できるとともに、全国に新市を発信できる。また個性豊かな市町が合併することにより、宮城県を代表する市になって欲しいという、未来への夢と願いを込めた名称としてふさわしい。
○第3回小委員会(10月31日) ・第1次選考結果の報告
・第2次選考方法の協議及び第2次選考

 【第1次選考結果】 17点 (50音順)
名称 フリガナ 名称 フリガナ
稲穂 イナホ 田園中央 デンエンチュウオウ
いなほ イナホ ふるかわ フルカワ
大崎 オオサキ 古川 フルカワ
おおさき オオサキ みずほ ミズホ
北宮城 キタミヤギ みちのく ミチノク
江鳴 コウメイ みのり ミノリ
新大崎 シンオオサキ 宮城 ミヤギ
新古川 シンフルカワ 陸前 リクゼン
せんぽく センポク

 【第2次選考結果】 10点 (50音順)
名称 フリガナ 名称 フリガナ
いなほ イナホ 古川 フルカワ
大崎 オオサキ ふるかわ フルカワ
おおさき オオサキ みずほ ミズホ
北宮城 キタミヤギ みちのく ミチノク
新古川 シンフルカワ 宮城 ミヤギ
○第2回小委員会(10月10日) ・新市の名称候補の公募結果報告
・新市の名称候補選定基準に基づき、選考方法についての協議

・第1次選考用紙の配付(10月24日提出)
○新市名称募集 ・期間:8月20日〜9月30日、応募件数10,151件、2,292種類
○第1回小委員会(7月25日) ・新市の名称候補の募集要領、選定基準についての協議
○第1回協議会(7月7日) ・新市名称及び市章選定小委員会へ付託