参考資料1

矢本町・鳴瀬町合併協議会の調整内容

協議事項 慣行の取扱い 関係項目              
調整の内容
  1. 市章、市民憲章、市の花・木等については、新市において定めるものとする。
  2. 表彰制度等については、新市において定めるものとする。
  3. 両町において名誉町民の称号を贈られていた者は、新市の制度において名誉市民の称号を贈られた者とみなすものとする。

 

現  況 具体的な
調整方法
矢本町 鳴瀬町
町章(昭和40年5月3日制定)

     矢本町章
矢本町の「ヤ」を図案化したもので、町民の融和と強く伸びゆく矢本町を象徴しています。
町章(昭和40年3月20日制定)

     鳴瀬町章
鳴瀬町の「な」を図案化したもので、中央の円形は町民の融和を、両翼は鳴瀬町の飛躍を象徴しています。

 市章、市民憲章、市の花・木等については、新市において定めるものとする。
町民憲章
(昭和60年5月3日:合併30周年を期に制定)

【趣旨】
 わたくしたちは、雄大なる太平洋と緑豊かな自然にはぐくまれた矢本の町民です。わたくしたちは、郷土を愛し、長い歴史と伝統を重んじ平和で文化と活力に富む町をつくるためこの憲章を定めます。
  • 健康で働き、生きがいのある、住みよい町をつくります。
  • 教養を高め、心豊かな、潤いのある町をつくります。
  • 年寄りを敬い、子供の夢を育てる、幸せな町をつくります。
  • きまりを守り、互いに助け合う、明るい町をつくります。
  • 自然を愛し、調和の取れた、美しい町をつくります。
町民憲章
(昭和55年11月23日制定:合併25周年を期に制定)

【趣旨】
 美しい白砂青松と奥松島に包まれ,鳴瀬川吉田川に育まれた歴史の香り高い鳴瀬町の住みよい街づくりを目指して、町民憲章を制定する。
  • すこやかな心と体を育てよう
  • 明るい豊かな家庭を作ろう
  • 地域の連帯感を深めよう
  • 住みよい町を建設しよう
  • 郷土の自然と文化を大切にしよう
「町木」、「町花」
(昭和60年5月3日制定)
黒松
町木「黒松」は、五味層にある町指定天然記念物「月観の松」(黒松)にちなみ決定されました。
サルビア
サルビアは、しそ科の多年生植物で、緋衣草(ひごろも草)とも呼ばれています。花言葉「燃ゆる想い」のごとく、飛躍をイメージしています。 
「町木」、「町花」
(昭和55年11月23日制定)
たくましく根を張り、飛砂防潮にも貢献する「松」が町木です。町内には黒松と赤松の両方が分布し、白砂青松の美しい景観を形成しています。
ハマナス
はまなすは、バラ科の落葉低木で、花期は6月から8月です。鳴瀬町は県内でも有数の自生地で、海岸や運河沿いに群生して咲いています。
名誉市民の推たい

矢本町名誉町民条例に基づき、町長が議会の同意を得て、著しい功績があった町民を名誉町民に推たいする。
(名誉町民3名、うち2名は物故者)

【待遇及び特典】
  • 町の主催する式典への参列。
  • 町政要覧、町広報その他の町長が必要と認めた刊行物の配布
  • 推たい一時金(100万円)の支給
  • 死亡の際は、町葬及び弔慰金をもって弔慰すること
  • その他町長が必要と認める待遇
名誉町民の推たい

鳴瀬町名誉町民条例に基づき、町長が議会の同意を得て、著しい功績が合った町民を名誉町民に推たいする。
(名誉町民8名、うち7名は物故者)

【待遇及び特典】
  • 町の公の式典に参加すること
  • 町の施設の使用に関する使用料及び手数料を減免すること
  • 死亡の際は、町葬をもって弔慰すること

 表彰制度等については、新市において定めるものとする。





 両町において名誉町民の称号を贈られていた者は、新市の制度において名誉市民の称号を贈られたものとみなすものとする。
礼遇者
  • 矢本町礼遇者条例に基づき、町礼遇者名簿に登録し、礼遇する。
  • 現在、礼遇者数16名
礼遇者
  • 鳴瀬町礼遇者条例に基づき、町礼遇者名簿に登録し、礼遇する。
  • 現在、礼遇者66名
町政功労表彰
  • 矢本町表彰規則に基づき、毎年11月に町政功労者表彰式を挙行
【表彰基準】
  1. 自治功労者(地方自治に貢献し、その功績顕著なもの)
  2. 産業功労者(産業の開発又は経済の振興に貢献し、その功績顕著なもの)
  3. 教育文化功労者(教育又は文化の振興に貢献し、その功績顕著なもの)
  4. 民生安定功労者(民生の安定向上に貢献し、その功績顕著なもの)
  5. 保健衛生功労者(保健衛生の向上に貢献し、その功績顕著なもの)
  6. 納税功労者(納税又は貯蓄のの推進に貢献し、その功績顕著なもの)
  7. 調査統計功労者(調査又は統計の向上に貢献し、その功績顕著なもの)
  8. 建設功労者(公共土木の事業及び施設の保全管理に貢献し、その功績顕著なもの)
  9. 消防防災功労者(風水害、震火災等の非常災害に際し、災禍の防止又は復旧に努め、その功績顕著なもの。防災思想の普及又は防災施設の整備に務め、その功績顕著なもの)
  10. 治安功労者(治安の維持及び交通の安全に貢献し、その功績顕著なもの)
  11. 善行者(社会の善行者で衆民の模範として認められるもの)
  12. その他(その他特に表彰に価すると認められるもの)
町功労表彰
  • 鳴瀬町表彰規則に基づき、毎年11月に町政功労者表彰式挙行
【表彰基準】
  1. 地方自治の振興に貢献し、その功績顕著なもの
  2. 産業の開発又は経済の振興に貢献し、その功績顕著なもの
  3. 教育又は文化の振興に貢献し、その功績顕著なもの
  4. 民生の安定に貢献し、その功績顕著なもの
  5. 保健衛生の向上に貢献し、その功績顕著なもの
  6. 治安の維持並びに水火災等の防護及び復旧に貢献し、その功績顕著なもの
  7. 調査又は統計の向上に貢献し、その功績顕著なもの
  8. 納税又は貯蓄の推進に貢献し、その功績顕著なもの
  9. 発明、考案又は改良に貢献し、その功績顕著なもの
  10. 徳行卓越し、他の模範となるもの
  11. その他特に表彰に価すると認められるもの
一般表彰・感謝状

随時実施している
一般表彰・感謝状

随時実施している