長門町・和田村合併協議会会議の状況>第12回協議会

※会議は傍聴できます。お気軽にお出かけください。

第12回長門町・和田村合併協議会 会議録

日時 平成17年9月27日(火)午前9時30分
場所 長門町町民センター集会ホール      

出席者名

長門町委員  ・小林一彦・関 喜男・竹重勝憲・竹之内健次・小林 淳・原田恵召
       ・栗原暁史・滝沢勇夫・森浩一郎・北村よう子・熊木 繁・黒沢 毅
       ・笹沢慶紀・丸山石雄

和田村委員  ・羽田健一郎・小川純夫・柳沢貞司・羽田昇治・田中由紀子・内田和典
       ・阪田槙喜・相馬靖子・田中俊郎・手島美佐子・中村昭男・羽田俊祐
       ・羽田義久・古畑幸紀

オブザーバー ・田中利明

幹事     ・丸山昇一・羽田茂幸・小林 巧・中村二朗

事務局    ・両角一広・井出春之・金山睦夫・武重邦昭・鈴木周平・上條研一
       ・長谷賢二

欠席者名    長門町委員 ・伊藤博一・児玉恵衛・小林和夫
        和田村委員 ・河西健男・田中治男・原 嘉勝

監査委員   ・竜野茂富・飯島正義


1.開   会

○井出総務係長 皆さん大変ご苦労さまです。ご案内の時間になりましたので、ただいまから始めさせていただきます。

 一同起立をお願いします。

(全 員 起 立)

○井出総務係長 一同、礼。

(全 員   礼)

○井出総務係長 ご着席をお願いします。

 本日は、オブザーバーの田中上小地方事務所長さんのご出席をいただいております。よろしくお願い申し上げます。

 なお、本日所用によりまして、長門町の児玉恵衛さん、小林和夫さん、伊藤博一さん、和田村の原嘉勝さん、監査委員の竜野茂富さん、飯島正義さんが欠席となっております。当協議会の規約によりまして、本日の会議が成立していることを、ここにご報告申し上げます。

 それでは、ただいまから第12回長門町・和田村合併協議会を開会いたします。

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2.会長あいさつ

○井出総務係長 会議に先立ちまして、小林会長からごあいさつを申し上げます。よろしくお願いします。

○小林会長 おはようございます。いよいよ今日を含めてあと4日で新町が発足する運びとなりました。思い起こしますと、15年の7月に武石村の離脱を受けまして、長門町・和田村での自立が成立するのか、事務局で真剣にシミュレーションをいたしました結果、当面、起債の償還がピークに達するまでは厳しいが、それ以降は合併効果などで両町村の自立は可能であるとの結論を得まして、両町村議会に報告し、長門町では住民懇談会において、和田村への合併申し込みの了解を得たところでございます。

 そして、12月8日、羽田和田村長さんに、合併協議会の設置の申し入れを行ったところでございます。羽田村長さんには、それを真摯に受けとっていただきまして、明けた1月25日、村民集会を開催していただき、受け入れをお決めいただき、27日に回答をいただいたという経過をたどりました。

 同時進行で依田窪の合併を目指す皆さんの同一請求や、上小各町村での自立を目指す動きなどもあり、混迷を深め、合併問題の悲哀を味わい、苦しい選択も迫られたところでもございます。

 幸いにして、両町村におきましては、政策懇談会、合併研究会、まちづくり小委員会などを献身的に、そして、精力的にこなしていただき、昨年9月2日に合併協議会の設立をさせることができました。

 7月1日には依田窪合併協議会も発足しており、かけ持ちの協議となったわけでございますが、こちらにつきましては、今年3月14日に解散となったところでございます。

 長門町・和田村はその間9回の協議を重ね、3月1日、両町村の臨時議会におきまして合併議決をいただき、16日に合併調印を済ませ、3月22日、長野県知事に合併申請をすることができました。

 4月からは、職員一丸となって新町発足の準備に入り、通常業務を進める中での作業となり、多くのご苦労をおかけしたところでございます。大変な業務をこなしていただいたことに対しまして、心より感謝を申し上げておるところでございます。

 なお、県会の議決を受けまして、8月12日に総務省告示がなされ、その効力が発生し、10月1日を迎える段取りができたところでございます。今、思いますと、これら両町村の歴史が変わる大きな偉業を達成できましたことは、ひとえに村長さんを初め、両町村の住民の方々のご理解と信頼関係で結ばれていたことに尽きると考えておるところでございます。

 また、田中地方事務所長さんにおかれましては、公務ご多端の中、その都度ご出席をいただき、大所高所から適切なるご助言を賜り、心からお礼を申し上げる次第でございます。

 今日が最後の協議会となりますが、10月からは希望にあふれる新町の誕生でございます。皆で大きく丈夫に育てていただきたいと存じます。

 今日の協議会は報告案件6件、解散の協議事項でありますが、よろしくご協議をいただき、ご承認賜りますようお願いを申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。

 ご苦労さまでございます。

○井出総務係長 ありがとうございました。

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○井出総務係長 それでは、ただいまから会議に入ります。

 本日は、開催地が長門町でありますので、以後の会の進行を、小林会長にお願いします。

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3.報告事項

 報告第29号 第11回協議会以降の合併準備状況について

 報告第30号 長和町長職務執行者の選任について

 報告第31号 (株)長門町振興公社への管理委託について

 報告第32号 合併協議会決算(見込み)(案)について

 報告第33号 長和町条例案について

 報告第34号 長和町暫定予算案について

○小林会長 それでは、会議を進めさせていただきます。

 会議次第3 報告事案が6件でございます。報告第29号 第11回協議会以降の合併準備状況について事務局の報告を求めます。

○両角事務局長 資料集P4、P6〜P7を基に説明。

○武重調整係長 資料集P5を基に説明。

○小林会長 ただいま報告第29号について、事務局からご説明を申し上げました。何かご質問がございましたらお出しいただきたいと存じます。

○阪田委員 通学費補助については、このように大体3割を出すということで良いことですし、他にもいろいろ細かくあったものを統一して出すということで、それらについては結構なのですが、心配している点があります。それは、そういった制度があることを知らなかった、若しくは、何かの拍子に忘れていたという方がいた場合に、きちんと申請した方だけに補助金が出されていた例があるわけです。それで、満遍なく補助が行渡るにはどうしたら良いのかと心配していたのですが、その辺をどのようにお考えでしょうか。

○武重調整係長 専門チームの中でも、やはり申請をし忘れた人がいないかということも検討されました。先ほども申し上げましたが、18年4月1日までと、これからまだ時間がございますので、要綱等の内容も詰めながら、そして、4月1日からの実施に当たりましては、広報あるいはゆいねっと等によりまして、周知をしていきたいということでございます。

 その申請の方法につきましても、こういう制度があります、あるいは、このように申請をしていただきたいということを、十分住民の方々へも周知をしていきたいと思っております。

 それで、参考までに資料にもございますが、申請については年2回払いという形をとっていきたいと考えておりますので、そういう猶予もあれば、例えば、忘れていた人でも隣近所とのお話しの中からも、後から申請をして追加することも可能かなということも考えておりますが、なるべくそういう形をして、忘れたとか、知らなかったという方がないように、これから十分対応していきたいと考えております。

○原田委員 協議事項ではなく報告事項ですので、その点について申し上げたいと思います。まず、イエスかノーかという話をしますと、一歩前進だと思いますので、詳細につきましては半年間ございますから、半年間の間でじっくり詰めていけばいいと思います。

 1点、方面別補助額と、ここで一覧表になっているのですが、下宿やアパート、寮に入っている人は、今までどおり出すということもここに載せていないと、ここに載っていないから出ませんよという話で片づけられてしまったらおしまいなのでが、その点だけお願いします。

○武重調整係長 現在までの経過というところにも、7,600円とするということはうたってあろうかと思います。そして、来週発行予定となります協議会だよりの中にも、この内容を掲載いたしまして、このような方向で18年4月1日を目指していくということを、住民の皆さんにお知らせをしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

○原田委員 今の下宿、アパート、寮の人も出るか出ないかということだけ。

○武重調整係長 それは明記させていただきます。大変失礼いたしました。下宿、入寮生の皆さんは7,600円ということで実施をしてまいりたいと思います。

○栗原委員 私も一歩前進ということで、大いに評価したいと思います。その上で、算出の根拠の数字の出し方ですが、今回、それぞれ町の外れからという形でなっています。今の、なぜ町の外れかということについての説明は、公共交通網が半ば整備されているからだという理由でした。

 しかし、現実問題を考えれば、例えば、姫木の方が子供を送っていく時には、立岩から送っていくということはあり得ないわけです。仮に、そこまでバスで行けということにして行ったとしても、自分の車をそこまで持っていかなければいけないことに何の変わりもないわけで、とするならば、できれば自宅からの距離、それは現実には難しいでしょうからせめて、例えば、長門庁舎、和田庁舎、大門支所、古町支所ぐらいの4カ所を起点に、それぞれの地区からみたいな形もぜひ検討していただきたいと思いますが、その範囲、かなり差があるわけです。姫木から上田へ行く方と、立岩から上田へ行く方は、事実上、倍の距離があるわけです。それを考えた時に、不公平感というのもあると思いますし、そういう計算の仕方を考えられないかをお聞きしたいと思います。

○両角事務局長 チームの中で大いに議論をいたしました。実際問題、その各家庭から学校までという距離が自己申告でできればいいのですが、それも現実何百人という数ですので、そこら辺も現実的ではないなということで、基本的にはバスがある人はバスを使っていただきたいというのも一つの理由としてありました。そして、バスでは不便な人はということで、このように拡大したわけですが、またそちらの算出をする中で、先ほど武重係長が言ったように、一応は、町内はバスが確保されているということで、計算上は町境からということにしましたが、そこら辺の議論はこれからまた深めていっていただけたらと思います。今日のところはそういう算出でお願いいたします。

○相馬委員 報告事項ですから、これについては評価させていただきますが、実は、公共交通につきましては、今年の春から夏ごろにかけまして、各地方事務所から、県からの今後の公共交通についての説明があったと思います。どの市町村も聞いていると思いますが、セダン特区、それからデマンド交通、こういったことが今後もうすぐにそこに起こり得る状況にあります。

 よって法44条、20条の適用について、もう公共交通についての県からの補助金というものは一切来年度から出てこないわけですから、これは報告事項ですからいいのですが、今後の動き、大きなうねりみたいな、公共交通が変わってくる状況について、どのように措置をしていくのかお聞かせください。

○両角事務局長 JRバスのあり方、巡回バスのあり方、すべてをこれから企画係へ引き継ぎまして、早急に詰めていこうと、今、事務局では進んでおります。そちらの方で総合的な交通機関すべてについて、総合的に判断していくように引き継ぎを行っていきたいと思っております。

○丸山委員 通学費の補助については、大変結構なことでございますが、規定の中に、長期欠席あるいは不登校という場合、在籍はあっても学校に行っていないという生徒が中には出てくると思うのですが、そういった規定は当然あると思いますが、半年ごとに申請し直すということでよろしいか、もっとはっきりしておいた方がいいか、その点ご説明お願いいたします。

○武重調整係長 チームの中でも、在学方法の確認も、確かに問題になるという検討がされました。それにつきましては、例えば、定期代につきましては、使い終わった定期券が手元にございますので、必ずそれをとっておいていただいて、そのコピー等を提出していただくと、そのような形をとっていきたいと考えております。そうすることによりまして、保護者の方々は必ず負担をしたという形が確認されますので、そのようなことで細部を詰めていきたいと考えております。

○小林会長 それでは、この報告第29号については、ご了解をいただいたということでまとめますが、よろしゅうございましょうか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 どうもありがとうございました。

 次に、報告第30号 長和町長職務執行者の選任について、事務局の報告を求めます。

○両角事務局長 資料集P8を基に説明。

○小林会長 報告第30号につきまして、ご質問ございましょうか。

○原田委員 前回、その職務代理者、職務執行者の方の報酬額は長門町長にそろえるということで、76万6,000円という話があり、その必要はないのではないかという話を申し上げましたが、今、総務課長が職務代理者と言われましたので、その総務課長の給料は、総務課長の給料なのか、町長の給料なのか、お願いします。

○両角事務局長 総務課長の給料でございます。

○原田委員 わかりました。

○小林会長 ほかにいかがでございましょうか。特段ございませんか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 それでは、報告30号につきましては、報告どおりお認めをいただいたということでまとめさせていただきます。

 次に、報告第31号 (株)長門町振興公社への管理委託について、事務局の報告を求めます。

○金山計画係長 資料集P9を基に説明。

○小林会長 ただいまの報告第31号につきまして、ご質疑がございましたらお出しいただきたいと思います。報告のとおりまとめてよろしゅうございましょうか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 ご意見もございませんので、報告のとおりまとめさせていただきたいと思います。

 次に、報告第32号 合併協議会の決算について、事務局の報告を求めます。

○井出総務係長 資料集P10を基に説明。

○小林会長 本来ですと、ここで監査委員さんに監査報告をいただくべきところでございますが、お二人の委員さん、他の公務等によりご欠席でございます。監査報告につきましては、事務局が一任されておりますので、かわって事務局から報告を申し上げたいと存じます。

○両角事務局長 資料集P11を基に説明。

○小林会長 ただいま報告第32号について、説明並びに監査委員さんの監査報告が、事務局から報告がございました。この件につきまして、ご質問がございましたらお出しをいただきたいと存じます。

○原田委員 新町章が決まりまして、アンケートによって選ばれた町章でございますが、これで長門町・和田村それぞれの町章が閉町式によって役場からおろされてというときに、新しい町章はいつからその長門庁舎、和田庁舎で掲げられるようになるのか、それはどこの予算で動いているのか、わかったらお願いします。

○金山計画係長 新しい長和町の町章については、10月1日の開庁式に掲げて、以後、使っていきます。制度的には、長和町の告示をもって、以後、使用していく形になります。

 準備の予算につきましては、長門町の予算に準備経費を盛りまして、その中で町章も作成してございます。その財源としましては、和田村から半分負担金をいただく形で、共同でつくっているという形で処理してございます。

○原田委員 わかりました。

○小林会長 よろしいですか。ほかにいかがでございましょうか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 それでは監査をいただいておりますので、これらにつきましても特段のご意見がございませんので、報告どおりお認めをいただいたということにさせていただきますが、よろしゅうございましょうか。

(「異議なし」と言う人あり)

○小林会長 どうもありがとうございました。

 次に、報告第33号 長和町条例案について、議題といたします。事務局の報告を求めます。

○武重調整係長 別冊資料を基に説明。

○小林会長 報告第33号 条例案について、ただいまご報告を申し上げました。ご質問がございましたらお出しいただきたいと思います。

○竹之内委員 直接条例のことではないのですが、関係あると思うので質問したいのですが、各町村で宣言をしてある大事な部分があるのですが、その宣言の取扱いはどのようになっているかということをお聞きしたいわけです。

 と言いますのは、宣言というのは、恐らく新しい町になっては、その町の議会等で決まっていくのかなと思っていたのでいいのですが、もし、そうだとすれば、長門町でいうと、長門町役場からバイパスに抜けるあの看板のところに、町として宣言してある重要な項目について啓発しているのですが、それが早い段階からもうペンキで消されているわけですよね。町は30日まであるわけで、もし、準備の都合で新しい宣言が、両町村で決めてあるものをそのまままた引き継いでいくとすれば、そういう準備をするというのがわかるのですが、もし、もとへ戻ってなくなるということであれば、そんなに急いで消すことはないと思うのですが、その辺の経過について説明をお願いしたい。

○金山計画係長 ただいまの両町村でいろいろな宣言がされているといった件につきましては、協議の中で一たん白紙に戻すといった形で協議がされております。

 それを受けまして、今回準備を進めているわけですが、両庁舎ですとか、各施設、体育館ですとかの看板類の書きかえに合わせて、その宣言のところも、もう現在消させていただいたといった状況であります。

 できれば30日までそのままにしておいて、すべて1日にかけかえということが理想なのですが、準備の都合上、どうしてもそういったものから順次、このホールもそうですが、現在もう名称をかけかえてありまして、長和町という部分だけ目隠しをしてあるという形で準備をさせていただいております。これは当日にすべてができないということで、そういう経過でやらせていただいておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

○竹之内委員 意見として、1日からすぐ文字が入るということであれば、準備をしていかなければいけないのでわかるのですが、やっぱり新しい議会の中で改めて議決をして、そして、つくって、それから、掲示していくということになれば、そんなに急いで消すことはないと思うわけですね。通るたびに、やっぱりいろいろな宣言の重みなんかも感じて、非常に意義ある看板だと思うので、やっぱりできるだけぎりぎりまでつけておいて、そして、すぐペンキで塗りつぶされなければ、何か幕みたいなものをすることもできるので、そういう工夫をしてもらいたかったなと、そういう意見ですが。

○小林会長 総体的な配慮とすれば、今ご説明申し上げたようなことから、やや深呼吸できるものまで、そういうご指摘のとおりやってしまったということについては、私の立場からも大変配慮が欠けたなということについて反省をいたしておりますが、お許しを賜りたいと存じます。ほかにいかがでございましょうか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 それでは、ただいまの33号につきましては、以上で他にご質問がございませんので、まとめさせていただきたいと思います。

 次に、報告第34号 長和町暫定予算案について、議題として、事務局の報告を求めます。

○両角事務局長 資料集P12〜P17を基に説明。

○小林会長 報告第34号 暫定予算についてご説明を申し上げました。ご質問がございましたらお出しをいただきたいと思います。

○小川委員 今の新規事業の一番上の段の保育園バス、ここで初めて合併補助金事業というのが出てまいりまして、やっとこれで県も合併補助についてのスタートかなと思うのですが、これからいろいろな事業、もし、組み合わせてこうした補助事業が取り入れられる可能性があるのかどうか、その辺事務局で研究してあるかどうかお聞きをしたいと思います。

○金山計画係長 県の補助金、それから国の補助金等、ご案内のとおり4月1日以降に合併した町村に対しては厳しい状況となっております。そういった中で、県のこの補助事業につきましては、地域間格差の解消といったことで認められる見通しが立ったということです。県に申請をこのごろ上げまして、県では12月補正で対応してくれる見通しとなっております。

 県のこの補助につきましても、できるだけ活用していきたいとは考えておりますが、担当者の話の中で大変厳しい状況ということは聞いております。

○小川委員 今年も郡の議員大会のこの提案で、やはりこうした合併に伴ういろいろな補助金について、先般議長会で県に陳情に行ったときに、頭金で5,000万出すというのではなくて、いろいろな事業を組み合わせて合併補助金の対象としたいというお話を承っているわけで、今こうした事業が、地域間格差あってということがもし1つとして取り上げられると、でもほかにもあると思うわけですよ。そういうことをこれから至急、我々議会としても研究しなくてはいかんと思うのですが、県では十分対応していただけると、だからよくご相談していただきたいというご回答をいただいているわけですよね。だからじっくり県とやっぱり検討していただきたいなあと思います。よろしくお願いします。

○小林会長 ただいまのご指摘を踏まえて、対応をしていっていただきたいと思います。ほかにいかがでしょうか。

○柳澤委員 これは県補ですが、国の補助金、長和町1億5,000万ですか、5,000万ずつ3年間。これが、非常に見通しが厳しいということですが、そうなりますと、その長和町の財政に多少なり影響が出ると思いますが、この見通し、今和田の議長からお話がありましたが、財務省では、これについては出さない方向だと。

 この間、東御市で巨峰祭りがございました。そこへ議長のかわりに参加いたしましたが、東御市さんの場合には前倒しで国から来ていると。もう18年度の分。これは調べてみてください。東御市さんは期限内に合併したということで、やはりあめの分が非常に有利だと。

 ところが、この長和町の合併については、期限内にできなかったという、特例で認めてはおられますが、この国の補助金は、非常に厳しいという見解がされているようです。これは、私一般質問を行いましたが、村長の答弁ですと、鋭意努力してもらえるようにするという答弁をいただきましたが、この点、事務局レベルはどういう判断されているでしょうか。

○金山計画係長 私どもも、この合併関連の事業を行うときに県に行きまして、いろいろお話を伺いました。そういった中でも見通しは全く立っていないと、どうなるかわからないということで、私たちとしても、今の段階でもそのとおりに見通しがないという状況です。

○小林会長 いずれにいたしましても、先ほど村長さんご答弁のように、精いっぱい努力をすると、こういうことだろうと思いますが、そんな部分で、ただいまの段階、最大の努力をするという前提でご理解をいただいておければと思います。

○竹之内委員 先ほど議員で要請したということもあって、私も強調したのは、住民に対してはもう財政の重要な部分として5,000万というのをもう入れてしまったと、初めからそういう感じだったということを言って、そして、上田市の大きな合併と、長和町の合併は全然違うと言って、やっぱりそういうところを配慮して、きちっとしてくださいよということで強くお願いをしてきたわけですが、そのとき先ほど説明あったように、やっぱり事業に対する補助だと。よって、その事業相談して上げてもらえば、できるだけそういう努力はしますよということだったわけですよね。

 それでは、合併関連の事業を、こういったものが補助金として対象になるよということを教えてもらって、できるだけ出してもらいたいと、こういうことでお願いしたのですが、先ほど説明の中で、地域間格差の是正というか、そういったことの目的もあるということを初めて聞いたのですが、それはそういう小さな合併に有利に働くと判断していいわけですか、その5,000万の補助金、県の。どういう意味の地域間格差。

○金山計画係長 地域間格差というのは、合併するに当たり、それぞれ町村ごとに事業をやっている内容が違うので、それを合わせるための地域間格差の解消ということで、小さい合併だから有利になるということではありません。その合併する町村同士のサービスの違いをできるだけ埋めるための事業に対する補助という考え方ですので、よろしくお願いします。

○竹之内委員 わかりましたが、いずれにしても町民に対してはきちっとその5,000万も当てにして、財政の説明をしてきているわけですので、ぜひ努力していただけるような形でお願いしたいと思いますが、よろしくお願いします。

○小林会長 今日、田中所長さんお見えをいただいておりますが、突然で恐縮でございますが、ただいまのお立場から、ただいまのご質問にお答えをいただける部分がございましたらお願いいたしたいと思います。

○田中オブザーバー 大変厳しい中での合併ということで、とりわけ財源問題というのは、皆さん一番心配されていることだと思っております。

 国においても、合併の交付金という形の中で、後発部隊について、財務省と総務省について、いろいろな議論をしているということで、現状まだ結論は出ていないわけでございますが、私どもとしても、単にこの合併の交付金というか、合併の補助金というだけではなくて、本年度コモンズ支援金という形でもって10億円の補助を設けまして、それぞれ地域の特色ある取り組みに対しては、新たな助成という制度をつくってまいりました。

 たまたま、本年度につきましては、9月補正で5億ほどやる予定でおりましたが、要望が少なかったということで、当初の10億で今年度は終わりという考えでありますが、またほかの面でも、新年度同様にまたコモンズ支援金というものは設けたいという考えを持っておりますので、そういった面でも、幅広くご支援をさせていただきたいと思っておりますし、また先ほどの合併による補助金についても、私どもとしても、本庁舎の方にしっかりと皆さんの気持ちは伝えていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

○栗原委員 先日、依田窪医療福祉事務組合の議会で、「いこい」のことが出ました。それで、いろいろと対応策等お話があった中で、事業の内容はともかく、増築していろいろとやっていくという話がありました。そこで、内容の可否は別の話ですが、財政面という意味で聞きたいのですが、その事業が3億から4億かかる、増築について。その分については、この財政計画に含まれているのかと、別の機会にお聞きしたら、含まれていないということになりました。今の話、片方では1億5,000万来ないかもしれないという話になって、片方でそういう大きい計画もあってとなってくると、非常に今のこの財政計画の前提と変わって、非常に苦しくなるのではないかなと思うわけです。

 ここの長和町の新規事業等一覧の中には入っていないのですが、これから先、その10年間くらいの間の中で、そういう大きい規模の事業、入ってきたときの財政計画はどうなるのかということをお聞きしたいわけです。3年、5年たっていけば全体の様子も見えてくるでしょうし、いいのですが、まだ動き出してもいない段階でそういう計画が出てくると、今回の財政計画にどういう意味があるのかという話になってくると思うのですが、その辺の説明をいただきたいと思います。

○金山計画係長 新町の財政推計の中では、合併特例債ということで2億円ずつ10年間を見込んでございました。組合立ということで、相手方の財政のこともあるわけですが、建物ですとか、今言われました「いこい」の増築、こういったものは、その特例債の中で対応できるもの考えております。

 ただし、新町の財政全体としては、やはり苦しいことには変わりありませんので、有利な起債ですから使えばいいというものではないとは思います。ただ建物、そういったことも考慮しまして、特例債を20億円分見込んでいるということでご理解いただきたいと思います。

○栗原委員 その特例債については、建設計画の中にないものでもいいということですか。それとも、私が見落としたのかもしれませんが、載っているのかをお伺いしたいのですが。

○金山計画係長 このことも見込みまして、建設計画には掲載してございます。

○小林会長 よろしいですか。他にいかがでございましょうか。

○小林(淳)委員 農地管理情報システム整備事業についてですが、これは図面化と、それから分布図作成ということですが、これは毎年こういうものをつくっていくわけですか。それをご説明いただきたいと思います。

○丸山長門町産業振興課長 この事業につきましては、今回合併に合わせて和田村の農地、それから長門町の農地を、合算したものをシステム化したいということで計上させていただいております。この後、整備事業ということで、以降は管理事業ということになりますので、今回の合併に合わせたこの事業の、ここにもありますように経営基盤強化促進法に基づいて作成をしなければならないというのがありますので、今回この新しいことでやらせていただくというものであります。

○小林(淳)委員 長和町としてつくるというご説明でしたが、中山間直接支払というのは、これ5年間の事業、今年また新たに継続事業で始まったわけですが、これは団地構成になっていますから、5年間はその内容は変わらないと思うのです。ただし、遊休荒廃農地、これは常にいろいろ変わる状態が出てくると思うのですが、その辺、こういう荒廃遊休農地に対する行政としての、この分布図、これはどんなふうにこの点をお考えになっていらっしゃいますか、お願いします。

○丸山長門町産業振興課長 先ほども、それぞれ町村によって地図システムを構築しているわけですが、農業委員会等含めて、そういう中で遊休荒廃地の調査、そういうものを確認した中で図面化をして、それに対応する農業施策を進めていくことが、農業経営基盤強化法の中に位置づけられてまいりますので、それらの調査等に基づいたものを図面化していくという事業の内容でございます。

○小林(淳)委員 ですから、その一筆一筆に対して、それを正確に把握するということでなくて、大まかにその遊休荒廃地の対策に対しての図面化と、こう理解してよろしいでしょうか。

○丸山長門町産業振興課長 基本的には一筆一筆の調査等に基づいて図面は作成されます。そして、それに基づいた中で、団地化しているものについては、それなりの対応をしていく、そういう施策に反映をされるべき図面化をしていくということであります。

○小林会長 よろしいですか。ほかにいかがでしょうか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 それでは34号については、ご質問も途絶えましたので、ご報告を申し上げたとおりまとめさせていただきますが、よろしゅうございましょうか。

(「異議なし」と言う人あり)

○小林会長 ありがとうございました。

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4.議事事項

 協議第88号 合併協議会の解散について

○小林会長 それでは、4番の議事事項でございますが、協議第88号 合併協議会の解散について、本件を議題といたしまして、事務局の説明を求めます。

○両角事務局長 資料集P18を基に説明。

○小林会長 協議第88号について、ただいまご説明を申し上げました。これについて、ご質問がございましたらお出しいただきたいと思います。

○小川委員 このこと自体につきましては、了解をしたいと思います。ただ1点、確認しておきたいのですが、あれは去年でしたか、群馬県の小さな合併した町に、議会で研修に行ったことがあるのですが、そうしたら、役場の中に合併広報室かな、名称忘れましたが、合併して1年間だけ、そのいろいろな問い合わせやら、あるいは住民間ことがあるので、合併何とか室を設けて、各職員を配置していると。その方が全部説明してくださったのですが、これはすばらしいことだと思うのですが、書類等が長門庁舎に保管されるのはいいのですが、それでは、実際どなたが、そうした問題が起きたときに対応してくださるということが、先ほどの人事の面でも出てまいりませんので、そうしたこともひっくるめて、その人事のことについてご配慮なされたかどうか、その点だけ確認しておきたいと思います。

○両角事務局長 先ほどの7ページの組織表がございますが、企画財政課がありまして、企画係長2名配置してございます。1人は課長補佐兼ねての企画係長でございますが、ここですべて合併の後の事務処理、そういう対応をするように、組織機構でもなっておりますので、その方に引き継いで対応していただくようになっております。

○小林会長 ただいまの説明でよろしゅうございましょうか。

○栗原委員 その協議の関係書類一式の中身に、合併の会議録みたいなものは入るのかどうかということです。ホームページに出ているのは承知していますが、それが文書として残っているのかどうか、あるいは、ホームページにいつまで掲載しておくのかについて伺いたいと思います。

○両角事務局長 議事録もすべて文書化してございます。それで、ホームページは来年の3月31日まで、長和町からリンクできるようにはしておきたいと思います。その先のことは、また東御市などは今でもまだ見られますので、新町で検討してもらうようにしていきたいと思います。

○栗原委員 今の点はわかりました。それで、その会議録については、このメンバーに配る予定はないですかね。なければ自分でホームページから出しますが。

○両角事務局長 1回の会議で30ページ近くありますので、ホームページで見ていただきたいと思います。よろしくお願いします。

○小林会長 ほかにいかがでございましょうか。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 それでは、協議88号についてもお認めをいただいたということでまとめさせていただきますが、よろしゅうございましょうか。

(「異議なし」と言う人あり)

○小林会長 ありがとうございました。

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5.その他

○小林会長 会議次第5、その他でございますが、事務局ではございませんが、委員皆様から何かございましたら、お出しいただきたいと思います。

(「なし」と言う人あり)

○小林会長 それでは、ないようでございますので、以下の進行につきましては事務局にお返しをいたします。

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6.正副会長及び両町村議会議長あいさつ

○井出総務係長 大変ご苦労さまでございました。ただいまの協議事項の中でご承認をいただいたとおり、9月30日をもちまして、この合併協議会も解散することになりました。

 したがいまして、今回が最後の協議会となりますので、ここで正副会長さん、両町村の議会議長さんからごあいさつをいただきたいと存じます。

 最初に、小林会長からよろしくお願いしたいと思います。

○小林会長 ご指名でございますので、最初に私からごあいさつをさせていただきます。

 いろいろな経過がございましたが、ようやくゴールへたどり着いたなというのが実感でございまして、本日、第12回の協議会をもって、そして、その協議会を閉じるということに当たって、大変感慨ひとしおのものを感ずるところでございます。

 冒頭にも触れさせていただいたわけでございますが、そういう面で、会長として合併の一翼を担わせていただいたことについて、非常に思い出深いものを感じておるところでございますし、その間、協議会の委員の皆さん、地方事務所長さん、そして、両町村の全職員の皆さん方の大きなお力をいただいて、本日に到達いたしたなと考えておるところでございます。そのようなことから、もろもろの関係の皆様に、心から深甚なる敬意と感謝を申し上げさせていただきます。

 そして、この長和町が合併してよかったなと、こう町民皆さん方から、いつの日か声高に地域にとどろきわたると、そんな日が来ることを心から念じて、ふつつかな会長でございましたが、皆様方のいずれにしても大きなご協力によって、この大役を果たさせていただいたということにつきまして、重ねてお礼を申し上げましてごあいさつにさせていただきたいと存じます。

 大変どうもいろいろお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)

○井出総務係長 ありがとうございました。

 続きまして、羽田副会長さんよろしくお願いします。

○羽田副会長 先日、長門町の閉町式、そして、和田村の閉村式が、大変住民の皆さんご出席をいただいて立派にできたわけであります。そして、先ほどお話がございましたように、あと4日間で新しい長和町がスタートするわけであります。

 そのような中で、今日第12回の協議会をもって、長門町・和田村合併協議会の協議がすべて終了したわけでありまして、本当に協議会の会員の皆様方、そして、両町村の住民の皆さん、さらには大変ご苦労をいただいた事務局の皆さん、本当に感謝を申し上げるところであります。

 この地域におきましては、さまざまな合併問題があったわけでありますが、長門町、和田村、お互いに信頼関係を持って、なるたけ先送りをしないで、しっかりした協議ができたと思っております。これも協議会の委員の皆さんの大変なご努力のおかげだということで、重ね重ね感謝を申し上げるところであります。

 この協議会をもとに、新しい町へ移行するわけでありますが、住民の皆さんが本当に安心して、すばらしい町だと言われるような長和町になっていただければすばらしいなと思っております。皆様方に感謝を申し上げまして、私からのあいさつとさせていただきます。

 大変ご苦労さまでございました。(拍手)

○井出総務係長 ありがとうございました。

 続きまして、長門町の竹之内議長さんよろしくお願いします。

(テープ交換)

○竹之内長門町議長 何といいますか、あと4日で新しい町、長和町が誕生いたします。多少不安とか心配もありますが、それよりも新町に対する期待といいますか、そういうものが多く感ずる今日このごろであると思います。

 今、お話がありましたように、私も長門町と和田村の閉町、閉村式に参加させていただきました。改めて49年と117年ですか、長い歴史と伝統、そういったものを改めて感じ、地域にあるそういったものは、これから新しい町にもつなげていかなければいけないという思いをしましたし、また、子供たちが、すばらしいブラスバンドや、新町に対するメッセージの朗読をしていただきました。それを聞いて、本当に新しい町の夢といいますか、希望といいますか、そういう子供たちが新しい町をつくっていく、そういう心強い温かさも感じたところであります。

 いずれにしましても、議会もそうですが、多くの町民や多くの村民が選択をした長和町であります。小さくて自立に近い合併と言える合併で、大変なこともこれからあると思いますが、小さな自治体だからこそしかできない新しいまちづくりも必ずあるはずで、本当にほかの市町村がうらやましがるようなすばらしい町を、これからもみんなでつくっていかなければいけないと思います。

 長い間、大変ご苦労さまでした。(拍手)

○井出総務係長 ありがとうございました。

 それでは、和田村の小川議長様、よろしくお願いします。

○小川和田村議長 最後になりましたが、大掃除が終わって、除夜の鐘待っているような気分であります。

 あと3日で長和町ということで、先ごろの閉町式典、それからうちの村の閉村式典、出席をさせていただきました。非常に厳粛に、しかも悲壮感あふれる儀式であったと思います。いろいろな思いが去来をして感無量でありました。

 これから新しく長和町として発足するわけでありますが、私は、これはただ行政区画が広がるだけで、地域や住民、あるいは産業、伝統、文化、そうしたものは少しも変わっていかないし、行政が広がることによって、より拡大して発達していくのではないかと思っておりますので、住民の方々も恐らく安心をして、これからの行政に大きな期待を寄せて、その方向をゆだねていることと思っておりますが、しかしながら、長い間、この議論を重ねながらも、かなりの部分で、先送りしている部分もあるわけです。即決したこともありますが、何年をめどに見直すという事案がいっぱいありますから、そうしたことで地域が埋没しないような、代表者の意見とか、そうしたものも、これからぜひ発表していかなくてはいけないし、そうかといって、長和町全体の発展のことを考えますと、余りにも地域エゴが出ますと、もともとこれはうまくいかないということであります。

 この合併が良かったか、悪かったかは、後世の人たちが検証をしてくださいますが、少なくとも私どもはこれが最良であるという方向性だけは見出して、議論をして、そして、決定をしたわけでありますから、このことを信じて、新しいまちづくりにまた努力をしてまいりたいと思っております。

 いずれにしましても、長い間、私ども議員でさえ、ベテランの職員に巻き込まれますので、一般の選出の委員さんは大変ご苦労なさったことと思いますが、本当に皆様方のご努力でここまでこぎつけたこと、私どもからも感謝を申し上げてごあいさつといたします。

 本当にご苦労さまでございました。ありがとうございました。(拍手)

○井出総務係長 ありがとうございました。

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7.地方事務所長あいさつ

○井出総務係長 ここで、当合併協議会のオブザーバーの田中上小地方事務所長さんからごあいさつをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

○田中上小地方事務所長 長門町と和田村の合併協議会が、本日、解散ということで、ただいま町長さん、村長さん、それから両議長さんのお話をお聞きしまして、その重みというものをひしひしと感じたところでございます。

 委員の皆様方には、それぞれの強い信頼関係を築かれまして、活発な議論をされて、そして、これからの長和町の将来を見据えて、本当に困難な事案を一つずつ乗り越えて、本日を迎えたこと、本当に心から敬意を表するところでございます。

 合併協議会は本日解散でございますが、長和町は10月1日から新たなスタートを切るということで、この長和町にとっても財政等大変厳しい問題はありますが、町民の皆様すべての方々一人一人が、合併してよかったなと思える、輝ける長和町に、ぜひ発展させていただきたいと思っております。

 私ども地方事務所といたしましても、既に長和町の自立支援プロジェクトということで、地方事務所、保健所、建設事務所等、上小地区の現地機関すべての職員がクロスアクションチームをつくりまして、ご支援をする体制を整えておりますが、どうぞ委員様方におかれましても、これまでの協議の経過を踏まえまして、引き続き長和町の発展のためにご尽力をいただきたいと思っております。

 終わりに、長和町の発展と、それから委員の皆様方のご健勝をお祈り申し上げまして、あいさつとさせていただきます。本当にご苦労さまでした。(拍手)

○井出総務係長 本当にありがとうございました。

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8.閉   会

○井出総務係長 それでは、閉会のあいさつを羽田副会長さんにお願いします。

○羽田副会長 それでは、閉会のごあいさつを申し上げさせていただきます。

 田中所長さん、本当にありがとうございました。委員の皆さん、本当にありがとうございました。これから新しい、すばらしい長和町になることをみんなで願いながら、最後の協議会を閉会とさせていただきます。

 大変ご苦労さまでございました。(拍手)

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閉会 午前11時10分

会議資料
(約190KB)

別添資料
(約70KB)

会議次第

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