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 松江・八束合併協議会設立にあたり、会長・副会長からのごあいさつです

松江・八束合併協議会 会長
松浦 正敬(松江市長)

 当松江・八束8市町村におきましては、平成11年9月に「松江・八束広域行政研究協議会」を設置し、合併の必要性、合併後の地域づくり、財政推計などについて会議を重ねてまいりました。

 本年2月に合併議論のたたき台となる「松江市・八束郡の合併将来構想」を策定し、本年5月に「松江・八束合併推進協議会」を設置し、そして、11月11日、12日に関係8市町村では、それぞれの議会で議決をいただき、法定の合併協議会がスタートする運びとなりました。

 8市町村は、古くから山陰地方の政治、経済、文化の要衝として共に 栄えてまいりましたが、『住民の日常生活圏の拡大』、『急速な少子高齢化』、『本格的な地方分権時代』、さらに、『国、地方を通じた厳しい財政状況』への対応を図るためにも、合併によって各地域の個性を伸ばし、8市町村一体となったまちづくりを進める必要があります。

 山陰随一の20万都市を目指し、21世紀の山陰をリードする、夢と希望に満ちた経済、生活、文化の中核都市づくりを進めたいと思っております。

 法定協議会では、『合併後の新しい市の建設計画』、『合併後の行政サービスや住民負担の調整の方針』を協議し、それを住民の皆様にお示しすることが大切であると考えております。

 市町村合併という歴史に残る大事業を幅広い視点から協議するために、各界を代表する学識経験者を含めた51人の構成メンバー全員で、『住民が夢を抱けるまちづくりのビジョン』と『住民に理解いただける合併協定案』を作り上げ、まとめる作業をしていくことになります。

 松江・八束8市町村全域にわたる活力ある良いまちづくりに向けて、私も含めて委員の皆様全員が一心同体となって、住民の負託に応えていかなければならないと考えております。10年、20年先を見据えた活発な議論を重ねていくことが大切であると思っております。


松江・八束合併協議会 副会長
青山 善太郎(鹿島町長)

 いよいよ松江・八束合併行議会がスタートします。すべては、協議会設立のご挨拶にあったように、松江市長さん(会長)の言葉に凝縮されていると思います。

 課題はたくさんありますが、十分な話し合いによって解決し、この歴史的大事業を推し進めるために、各自が最大の努力をしなければと思います。





松江・八束合併協議会 副会長
角田 成功(島根町長)
 合併協議は、急がなければならないと思いますが、お互いが信頼しあい、お互いが真剣に討議をすれば間に合うのではないでしょうか。
 
 私たちは、何より、地域のために良い合併をしなければなりません。将来に向かって希望と夢のある新市の創造をしたいものであります。






松江・八束合併協議会 副会長
作野 律雄(美保関町長)
 理想の火を掲げ、現実を刈り込み、いろいろ乗り越えていく。そうした大変厳しい、そして険しい作業が待ち受けているものと思います。

 高野総務事務所長様より「おめでとう」と言っていただいたが、終わりにもおめでとうとみんなが言えるようがんばりましょう。







松江・八束合併協議会 副会長
石倉 コ章(八雲村長)

 委員の皆様方と共々努力をしていきたいと思っています。

 また、同時に我々はそれぞれの自治体の首長であります。それがゆえに、住民の声と松江圏域全体の声と、そして自らの考えとをうまく調整して、ことを運んでいきたいと思います。






松江・八束合併協議会 副会長
新宮 安雄(玉湯町長)
 8市町村の合併についての私の思いは皆様と一緒でございます。

 地域の皆さんにとって、全体の皆さんにとっていい合併が実現できますよう、一生懸命考え、努力し、実行していきたいと思っております。








松江・八束合併協議会 副会長
川島 光雅(宍道町長)
 時間的な余裕がありませんから、集中力を持って取り掛からねばなりません。我々は一方では住民に対し説明責任を担っているわけですから、この辺のキャッチボールも大変です。

 合併の是非を含め慎重に、しかも大いに議論をしながら、大きなまちづくりへ向かっていきたいものです。





松江・八束合併協議会 副会長
門脇 康雄(八束町長)
 8市町村が結束しまして、この法定協議会の場で具体的な議論をこれからしていきたいと思います。

 そして、このことにつきまして、随時住民の皆様方に具体的な情報を提供していきたいと考えています。

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