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合併協議会の会議は、原則として公開で行われます。
会議開始30分前から傍聴受付を行いますので、ぜひお越しください。
と き
次回の会議開催予定は、ありません。
ところ
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会長あいさつ

真岡市・二宮町合併協議会会長 福田武隼(真岡市長)

 真岡市・二宮町合併協議会長を仰せつかりました、真岡市長 福田武隼でございます。皆様にごあいさつ申し上げます。
 真岡市・二宮町合併協議会は、平成19年9月真岡市、二宮町の両議会で議決をいただき10月1日に発足いたしました。同日の午後には第1回の合併協議会が開催され、この席上、合併までのスケジュール、合併協定基本4項目、新市基本計画策定方針などが協議されました。
 皆様もよくご存知のとおり、真岡市と二宮町は、歴史的にも、文化的にも、共通点が多く、生活圏や行政圏も同じであることから、お互いによき隣人として親交を深めてまいりました。
 3年前、全国的な市町村合併の流れの中、真岡市、二宮町、益子町、茂木町、市貝町の1市4町による合併協議会が設置されましたが、その年の8月に協議が整わず解散、その後、真岡市と二宮町の合併協議に向けての動きもありましたが、協議会の設置には至りませんでした。
 今回の合併協議会は、二宮町からの編入合併の申し入れを受ける形ではありますが、お互いの立場を尊重し、理解しながら合併協議を行い、平成21年3月中の合併を目指します。
 現在、地方の行財政運営は、地方分権の推進とともに、国庫支出金の削減、地方交付税の見直し、税源移譲の三位一体改革と、これに続く歳出歳入一体改革により厳しい局面を迎えています。このことは真岡市にとっても決して例外ではありませんが、二宮町との合併をバネにして、この難局を共に克服し、お互いの良いところを活かしあいながら、10年後、20年後の新市をさらに発展させるという確信をもって協議に臨み、合併を成就させたいと考えております。
 皆様には、これからの協議の内容や新市基本計画を、協議会だよりやホームページでお知らせしてまいりますので、ご意見やご要望をお寄せください。また、合併協議会はどなたでも傍聴できますので、皆様もぜひ一度会場に足を運んで、会議を傍聴してください。
 最後になりますが、両市町の合併に対する皆様のなお一層のご理解とご協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

副会長あいさつ

真岡市・二宮町合併協議会副会長 藤田忠義(二宮町長)

 真岡市・二宮町合併協議会の副会長を仰せつかりました、二宮町長の藤田忠義でございます。
一言ごあいさつを申し上げます。
 二宮町は昭和29年5月3日に旧長沼村、久下田町、物部村が合併し、二宮尊徳先生の名を町名にいただき、先生の教えである「至誠の心」に基づく「積小為大」「勤労」「分度」「推譲」を基調とした「まちづくり」を推進してまいりました。しかしながら現在の町の規模では、将来的に十分な住民サービスの提供が確実に困難になることを考えますと、合併は避けて通ることができない道であり、また、合併の相手は、これまでも真岡市以外を考えることはできませんでした。
 なぜなら、昔からいろいろな面で交流があり気心が知れ、二宮町の良い面をさらに伸ばしてくれるのも、真岡市以外にはありえないと思うからです。
 平成19年2月に、真岡市へ編入合併することの可否を問う、住民アンケートを行いましたところ、84パーセントを超す高い回収率であり、合併に賛成とする回答は80パーセントを超え、真岡市との合併に対する二宮町民の強い思いに触れ、私も確信を持つことができ、早々に真岡市に編入合併の申し入れをさせていただきました。このたび晴れて、真岡市・二宮町の合併協議会が設置されるに至っては、万感胸に迫るものがあり、改めて両市町の議会議員の皆様、関係団体の皆様、そして市民、町民の方々に心より感謝申し上げる次第であります。
 今後、新市の基本計画など、様々な協議が行われてまいりますが、協議が有意義かつ円滑に進み、将来皆様から「合併してよかった」と言われるような合併が実現できることを心から念じまして、ごあいさつとさせていただきます。
真岡市・二宮町合併協議会 合併協議に関する現在の問い合わせは 〒321-4395 栃木県真岡市荒町5191番地 真岡市総務部企画課企画調整係
TEL 0285-83-8102 FAX 0285-83-5896  E-Mail:kikaku@city.moka.lg.jp
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