合併協定項目 【建設関係事業】

 市町道の管理については、次のとおりとする。
  (1)
市道及び町道は、現行のとおり新市に引き継ぐ。 ただし路線番号については新市全体で再編する。
  (2)
市道及び町道の管理については、合併時は現行のとおりとし、段階的に調整する。
 法定外公共物の管理については、合併時は現行のとおりとし、合併後速やかに真岡市の制度に統一する。
 道路整備事業については、合併時に真岡市の制度に統一する。
 道路維持管理については、合併時に真岡市の制度に統一する。
 公営住宅の管理については、次のとおりとする。
  (1)
公営住宅については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
  (2)
公営住宅の管理方法については、合併時は現行のとおりとし、合併後速やかに真岡市の制度に統一する。
 住宅マスタープランについては、合併時は現行のとおりとし、新市において真岡市の計画を基準に速やかに見直す。
 公営住宅ストック総合活用計画については、合併時は現行のとおりとし、新市において真岡市の計画を基準に速やかに見直す。
 二宮遊水地利用計画については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
 
 なお、具体的な事業計画については、新市において検討する。
 五行川桜づつみ事業については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
10
 河川の維持管理については、合併時に真岡市の制度に統一する。
11
 都市計画区域等に係る事項については、次のとおりとする。
  (1)
都市計画区域等については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
  (2)
都市計画審議会については、真岡市の制度に統一する。
12
 都市計画における基本計画については、次のとおりとする。
  (1)
都市計画マスタープランについては、合併時は現行のとおりとし、新市において真岡市の計画を基準に策定する。
  (2)
緑の基本計画については、合併時は現行のとおりとし、新市において都市計画マスタープランに合わせて見直す。
  (3)
中心市街地活性化基本計画については、現行のとおりとする。
13
 都市公園、緑地等については、次のとおりとする。
  (1)
都市公園、緑地等については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
  (2)
都市公園、緑地等の維持管理については、真岡市の制度を基準に統一する。
14
 土地区画整理事業については、現行のとおり新市に引き継ぐ。

<協議経過>・第4回合併協議会(平成20年1月16日)
協議第33号 建設関係事業について

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