合併協定項目 【上下水道事業】

 水道関係事業について
 水道事業及び会計については、次のとおりとする。
(1)
二宮町の水道事業については、現行のとおり真岡市に引き継ぎ、合併後速やかに統合する。
(2)
二宮町の簡易水道事業については、現行のとおり真岡市に引き継ぎ、平成25年度までに水道事業に統合する。
(3)
二宮町の水道事業会計については、合併時に真岡市の制度に統合し、二宮町の簡易水道事業会計については、現行のとおり真岡市に引き継ぎ、平成25年度までに水道事業会計に統合する。
 水道事業計画については、合併時は現行のとおりとし、平成25年度までに新しい計画を策定する。
 水道料金については、次のとおりとする。
(1)
二宮町の上水道料金については、合併時は現行のとおりとし、翌年度から真岡市の制度に統一する。
(2)
二宮町の簡易水道料金については、合併時は現行のとおりとし、平成25年度までに上水道料金に統一する。
 水道加入金については、合併時に真岡市の制度に統一する。
 水道関係手数料については、合併時に真岡市の制度に統一する。
 水道施設の維持管理については、合併時に真岡市の管理体制に統一する。

 下水道関係事業について
 公共下水道事業計画については、合併時は現行のとおりとし、新市において計画の見直しに合わせて策定する。
 農業集落排水事業計画については、合併時は現行のとおりとし、新市において計画の見直しに合わせて策定する。
 地域再生計画については、合併時は現行のとおりとし、新市において速やかに策定する。
10
 公共下水道使用料については、合併時は現行のとおりとし、翌年度に真岡市の制度に統一する。
11
 公共下水道受益者負担金については、現行のとおりとする。ただし、賦課・徴収方法については、合併時に真岡市の制度に統一する。
12
 農業集落排水施設使用料については、合併時は現行のとおりとし、新市において検討する。ただし、賦課・徴収方法については、合併時に真岡市の制度に統一する。
13
 農業集落排水分担金については、現行のとおりとする。ただし、賦課・徴収方法については、合併時に真岡市の制度に統一する。なお、二宮東部処理区の分担金については平成21年度に決定する。
14
 公共水道・農業集落排水事業関係手数料については、現行のとおりとする。
15
 公共下水道施設、農業集落排水施設については、現行のとおり新市に引き継ぐ。また、農業集落排水施設の維持管理については、合併時は現行のとおりとし、新市において速やかに検討する。
16
 水洗便所等改造資金融資あっせん制度については、合併時に真岡市の制度に統一する。
17
 農業集落排水事業補助金については、合併時に廃止する。
18
 農業集落排水事業受益者分担金償還助成金については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
19
 農業集落排水管理組合補助金については、合併時は現行のとおりとし、新市において速やかに検討する。

<協議経過>・第4回合併協議会(平成20年1月16日)
協議第34号 上下水道事業について

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