平成16年11月1日 
丹波市発足により、協議会は解散しました。

※ 合併までの記録として、当時のまま掲載しています。
「丹波市」トップページへ戻る

aogaki ichijima hikami kasuga kaihara sannan
住民説明会

会   場 市島町・ライフピアいちじま研修室
日   時 平成15年11月21日午後7時30分開会 午後9時50分閉会
出 席 者
合併協議会委員 5名
宮本勉委員、田中久雄委員、吉見徳美委員、
大槻巍委員、荻野紀久子委員
役場関係職員 21名
山本助役、余田収入役、課長12名、総務課職員7名
合併協議会事務局 11名
住 民 197名
会議の内容
あいさつ
助役
町長あいさつ(代理)
議長
議長あいさつ
事務局
これまでの協議状況の説明
協定項目の説明
(別紙資料に基づいて合併協定項目の説明)
新市建設計画の説明(別紙概要版資料に基づいて説明)
意見交換
住民
7割の住民が丹波市に反対している。その反対を押してまで強行するメリットは?
住民
2時間にこだわらずに質問が多く出れば、時間延長してほしい。
住民
初めの質問者に同感である。「住民主体のまちづくり」と記載されながら、7割の住民の意思に反している。
住民
各種の大会でも、郡、丹有、県の順番であり、丹波が最初ではおかしい。
助役
6町が合併する場合のルールづくりは合併協の場である。本町の75%の住民が反対とは思わない。市名の是非を論ずるつもりはなく、ルールに基づいてやっていくことが大事だと町長は考えている。
住民
「住民の声を反映」と記載されているが、その方法は?
事務局
検討中である。
住民
花まつりのイベントをとおして町に協力してきたつもりだが、行政との交流がなかった。(ある自治体での取り組みを示して行政への要望される)
住民
地域審議会は地域によって開催回数が決められるか?住民の声を聞く手立てを。
助役
審議会は市長の諮問による。単独開催は別途、検討が必要。住民の声は他のいろんな方法でも聞くことができる。議会制民主主義が基礎である。
住民
組織機構は多極型にして地域間の不均衡がないように願いたい。特に土木事業関係についての支所長の権限は? 救急体制の今後は?
助役
補修関係は支所で、新設等は本所となるのではないか。一般的な例では、現在の助役の執行権限程度が部長級である支所長の権限になると思う。
議長
救急体制は広域行政にて検討中である。24時間体制となると30数名の職員が必要であり、予算面も含めて検討している。最優先課題と認識している。
住民
地域審議会委員15名以内とあるが、何名と記載してほしい。再々任も可能か?
事務局長
地域によって人数が異なっても仕方がない。再々任も有りうる。諮問する市長の考えによる。
住民
医療体制について本町へ総合病院を誘致してほしい。
住民
下水道料金について、水道水全てが下水に入らない。下水にメーターをつければどうか。人数方式ではだめなのか?
上下水道課長
従量制となる。使用者の状態に応じた制度を検討していきたい。
助役
人数割にしているが問題がある。汚水は下水に入ることが前提。(公平性の原則)
住民
保育料の現状は?
健康福祉課長
国基準の平均約6割が本町の保護者負担である。
住民
子育て支援から今後も努力してほしい。
住民
特例債について、会長は「使わん手はない」と言われた。使い切る姿勢は問題である。財政問題と新市のバックボーンの説明があまりなかった。新市の特色作りについてどんな議論がされているか。
助役
100億円使用で財政計画を立てているが、新市長や議会で判断されるもの。福知山市のように6割の住民が中心に住む自治体ではない。多極分散が特徴である。
事務局
極のネットワーク、都市との交流が特徴。
住民
建設計画には夢が多い。ごみ処理は話に出るが他の事業は? 計画詳細版の配布を要望する。
助役
建設計画の執行権限は市長にある。考えられる課題を書き込んだものである。ごみ処理は、最たる課題である。
閉  会
収入役
 閉会あいさつ







お問い合わせ先
〒669−3309 兵庫県氷上郡柏原町柏原525−1(氷上郡民会館内)
柏原町・氷上町・青垣町・春日町・山南町・市島町合併協議会
TEL:0795−73−3122 FAX:0795−73−3123