平成16年11月1日 
丹波市発足により、協議会は解散しました。

※ 合併までの記録として、当時のまま掲載しています。
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aogaki ichijima hikami kasuga kaihara sannan
名付け親大賞等の表彰
 平成16年3月1日 (月) に開催された、第38回合併協議会において名付け親大賞等の
表彰が行われました。
表彰式の様子 (名付け親大賞:若狭吉男氏)
名付け親大賞等の各賞の決定
 平成15年11月14日(金)に開催された、第35回合併協議会において新市名称に係る名付け親大賞(1名)・名付け親賞(10名)、佳作賞(4名)が抽選により決定いたしました。
 各賞を受賞された方は、以下のとおりです。
名付け親大賞
丹波市 氷上郡春日町 若狭 吉男
名付け親大賞
丹波市 氷上郡柏原町 植木 克幸
氷上郡柏原町 中尾 雅夫
氷上郡氷上町 足立 美穂
氷上郡氷上町 山本 ちず子
氷上郡山南町 植木 町子
氷上郡山南町 清水 ひとみ
氷上郡市島町 荻野 一吉
氷上郡市島町 高見 良文
東京都練馬区 俊史
京都府京都市 天野 沙織
名付け親大賞
たんば市 氷上郡春日町 三村 則子
丹波ひかみ市 氷上郡氷上町 広岡 説子
ひかみ市 氷上郡青垣町 足立 怜子
やまなみ市 氷上郡山南町 齋藤 光子
(敬称略)





新市の名まえ「丹波市」について

みなさまから寄せられたご意見を真摯に受け止め、合併協議会として新市名「丹波市」の決定にあたっての選定理由や、その経緯などについて、よりご理解をいただくため、特集号を発行することになりました。ご一読していただきますようお願いいたします。

合併協議会だより 新市名称特集号



 新市の名まえの選定経緯のおさらい

第1回新市名称選定小委員会(平成14年11月12日)
≪協議内容・確認事項≫
新市名称選定方法については、住民意識の高揚や住民参加ということもあり、公募で行うことが確認されました。
「作品ごとの応募数については、選考の参考に留めることとする」ことが確認されました。
各委員は公募があった中から5つを選定し、その名称・選定した理由を持ち寄ったうえで、小委員会として選定基準によりふさわしいと考えられる5作品を絞り込むことが確認されました。
第2回新市名称選定小委員会(平成14年12月4日)
≪協議内容・確認事項≫
新市名称募集要領(案)が確認されました。
小学校、中学校、高等学校に対する名称募集の方法が確認されました。
新市名称採用者等に対する賞について確認されました。
新市名称公募のポスター、チラシの内容及び配布の方法が確認されました。

募集結果
応募方法
平成14年12月24日〜平成15年1月31日にかけて、1人1点限りとして、専用応募用紙、官製はがき、ホームページ、電子メールにて募集を行いました。
選定基準
新市の名まえは、漢字、ひらがな及びカタカナにより表記された、読み書きが容易でなじみやすく親しみやすい、新市にふさわしい名まえとし、選定にあたっては、次の事項に留意して選定を行いました。
(1)地理的なイメージができる名称
(2)歴史、文化、特徴等を表する名称
(3)住民の理想や願いにちなんだ名称
(4)対外的にアピールできる名称
(5)知名度が向上できる名称
選定にあたっての留意事項
作品ごとの応募数については、選考の際の参考に留めることとする。
 
全応募作品(4、541点、1、290種類)の中から、選定基準に基づき選定しました。

応募状況
応募地区
応募件数
兵庫県氷上郡柏原町 644件
兵庫県氷上郡氷上町
946件
兵庫県氷上郡青垣町
400件
兵庫県氷上郡春日町
620件
兵庫県氷上郡山南町
624件
兵庫県氷上郡市島町 484件
小  計 3,718件
県内他市町 212件
他府県 424件
国外・不明 21件
小  計 657件
合  計 4,375件
年齢別応募状況
応募年齢
応募件数
10歳未満
222件 5.1%
10歳代 
796件 18.2%
20歳代  357件 8.2%
30歳代  416件 9.5%
40歳代 
437件 10.0%
50歳代 
708件 16.2%
60歳代 
671件 15.3%
70歳代  489件 11.2%
80歳代  148件 3.4%
90歳代   25件 0.5%
無記載・不明 106件 2.4%
合  計 4,375件

複数の応募があった新市の名まえの一部
応募名称 応募件数
氷上 657件
丹波 458件
ひかみ 388件
丹波氷上 253件
丹波ひかみ 241件
応募名称 応募件数
たんば 76件
中兵庫 49件
みどり
37件
丹波柏原 35件
水分 34件
※合計件数は無効票166件を除く
詳しくはこちら→新市名称レポート.PDF
第3回新市名称選定小委員会(平成15年2月12日)
≪協議内容・確認事項≫
〔一次選定〕
新市にふさわしいと考える名称として1,290種類の中から各委員が5作品ずつを選定した結果、30種類の候補作品が選定されました。

30候補一覧(50音順)
新市名候補 よみがな 応募件数
青垣 あおがき 8
あけぼの あけぼの 2
奥丹波 おくたんば 24
香能 かのう 1
さくら 4
新たんば しんたんば 2
新丹波 しんたんば 27
新ひかみ しんひかみ 7
新氷上 しんひかみ 14
すばる すばる 2
たんば たんば 76
丹波 たんば 458
丹波かすが たんばかすが 1
丹波の杜 たんばのもり 8
たんば氷上 たんばひかみ 17
新市名候補 よみがな 応募件数
丹波ひかみ たんばひかみ 241
丹波氷上 たんばひかみ 253
丹波六和 たんばむつわ 1
常葉 とこは 1
中兵庫 なかひょうご 49
西丹波 にしたんば 26
東ひょうご ひがしひょうご 1
ひかみ ひかみ 388
氷上 ひかみ 657
兵庫中央 ひょうごちゅうおう 1
みどり みどり 37
緑川 みどりかわ 2
未来 みらい 6
やまなみ やまなみ 6
夢追 ゆめおい 2
※応募数は参考に留めており、必ずしも応募数が多いものが選定されているわけではありません。

第2次選定では第1次選定結果の30作品の中から各委員が3作品ずつを選定し、その名称・選定した理由を持ち寄ったうえで選定することが確認されました。
漢字の名称とひらがなの名称は、それぞれ別の名称として扱うことが確認されました。
合併協議会へ提案する最終5作品への絞込みの方法は、第4回新市名称選定小委員会で決定することが確認されました。
第4回新市名称選定小委員会(平成15年2月19日)
【第2次選定の主な候補と各委員の選定理由】詳しくはこちら
≪協議内容・確認事項≫
〔二次選定〕
新市にふさわしいと考えられる名称として各委員が3作品を選定した結果、15種類の候補作品が選定されました。
〔最終選定〕
15種類の候補作品の中から、票数の多かった上位3候補を5候補の中に入れることが全員一致で確認されました。

 -主な意見-
応募が最多数である「氷上」は、20才以下の応募件数が多かったことも考慮して残りの2候補に入れてもいいのではないか。
選定委員として、将来を担う20才以下の人の応募件数や、4千数百の応募者の意見、各委員からの選考理由を考慮に入れるのは当然である。それらすべてを考慮して、公平に投票してはどうか。

委員の活発な議論ののち、公平に投票で決めることに決定し、残り12作品の中から、各委員2票を投票して5候補の残り2作品を選定することが確認されました。
投票の結果、上位3作品が同数だったため、再度各委員2票で投票を行い、残り2作品を決定し、合併協議会へ提案する最終5作品が選定されました。
第24回合併協議会(平成15年2月21日)
≪協議内容・確認事項≫
新市名称選定小委員会から提案された新市名称案5作品が確認されました。
合併協議会での最終選考方法を、新市名称選定小委員会と協議会運営小委員会に付託することが確認されました。
第5回新市名称選定小委員会・第9回協議会運営小委員会(平成15年2月21日)
≪協議内容・確認事項≫
最終名称決定にあたり、提案した5候補の応募者からの理由を事前に資料として合併協議会各委員に配布することが確認されました。
決定方法については、合併協議会委員36人の投票で行うことが確認されました。
投票は合併協議会委員の意見交換の後、一人一票、無記名で行うことが確認されました。
1回の投票で過半数を超えた場合はそれを新市名とし、過半数に達しない場合は上位2候補で再投票し、過半数を超えた名称を新市名とすることが確認されました。
第25回合併協議会(平成15年3月15日)
≪協議内容・確認事項≫
 -主な意見-
なぜ最多数の応募のあった「氷上」を省いたのか。それなりの理由を説明して欲しい。
特に「氷上」を排除するということはなく、オープンな議論の中で各委員の判断によってこのような結果となった。
「新市の名称」については、再度新市名称選定小委員会を開き、「選定の経過を整理して報告する。」として継続協議とすることが確認されました。
第6回新市名称選定小委員会(平成15年3月25日)
≪協議内容・確認事項≫
 -主な意見-
「氷上」を加えて最終6案として提出することはできないのか。
小委員会として、決定したものに対して説明をすることが必要であり、再度最終候補を決めなおすのであれば合併協議会で協議しなくてはならない。
新市名称の選定基準及び最終5候補の選定理由を記載した説明資料を作成することが確認されました。
第7回新市名称選定小委員会で説明資料を確認し、それを踏まえて第26回合併協議会に再度5候補を提案することが確認されました。
第7回新市名称選定小委員会(平成15年3月29日)
≪協議内容・確認事項≫
 -主な意見-
最終的には、『氷上』というのが候補に残らなかったということであり、各委員の投票によって最終5候補が選ばれたということをきちんと説明する必要がある。
5候補の選定理由と説明資料を第26回合併協議会に提出し、再度5候補を提案することが確認されました。
第26回合併協議会(平成15年3月31日)
≪協議内容・確認事項≫
新市名称選定小委員会委員長より、小委員会における5候補選定までの経過報告があり、委員が意見を述べた後、再度、最終5作品で投票を行うことが確認されました。
合併協議会出席委員全員(35名)で投票を行った結果、過半数を得た「丹波」を新市の名称として決定しました。

【投票結果】
市  名 丹 波 ひかみ 丹波ひかみ たんば やまなみ
票  数 22 7 6 0 0
に決定!





お問い合わせ先
〒669−3309 兵庫県氷上郡柏原町柏原525−1(氷上郡民会館内)
柏原町・氷上町・青垣町・春日町・山南町・市島町合併協議会
TEL:0795−73−3122 FAX:0795−73−3123