検討会ってなに?市町長から、、、何をしているの?1市2町は?合併ってなに?どうなるの?リンクfreefreeトップへ戻る  
     



市町長からのメッセージ
合併検討会ってなに?
なにを検討しているの? 1市2町はどんな町?
合併ってなに?
リンク
まちづくりアンケート集計結果
新しいまちづくり住民ワークショップ成果新市の名称候補募集結果


香川県綾歌郡飯山町川原1114-1
〒762-8515
電話:0877-56-8610
FAX:0877-98-0161
mah-gappei@sirius.ocn.ne.jp


新市建設計画

合併協定書 >>合併協定書を見る

合併協定調印式 >>関連記事 協議会だより11号

日時:平成16年2月27日
場所:オークラホテル丸亀「鳳凰の間」

 1市2町は、合併協議会での合併協議検討項目の協議がすべて調ったことから、2月27日、オークラホテル丸亀「鳳凰の間」において、合併協定調印式を開催し、新井丸亀市長、二神綾歌町長、新土飯山町長が、これまでの協議結果をまとめた合併協定書の説明を行いました。

 調印式では、はじめに、事務局が調印式に至るまでの取り組み経過の報告と合併協定書の説明を行いました。

 続いて、各市町長が合併協定書に署名調印を行い、その後、立会人である真鍋武紀香川県知事が署名して、市町長に一人ずつ手渡した後、4人の固い握手が交わされました。調印が終了すると、各市町長があいさつし、次いで、真鍋知事、筒井敏行香川県議会副議長、山内俊夫参議院議員から心温まるご祝辞をいただきました。

 1市2町の合併調印が行われたことで、来年3月22日の合併に向け、一歩前進することになりました。

合併協定書
来賓の方々

ご祝辞をいただきました。
  署名調印の模様

▲知事署名

▲市町長署名

香川県知事
真鍋武紀様

香川県議会副議長
筒井敏行様

参議院議員
山内俊夫様

新井市長あいさつ
「合併についての協議がこのように順調に推移したことは、調整作業に多大のご支援、ご指導をたまわりました県当局をはじめ、1市2町の議会ならびに住民の皆様のご尽力のたまものです。合併が実現いたしますと、およそ人口11万人、行政区域110平方キロメートルの都市が誕生することとなり、香川県中部の中核都市としての機能を果たすことが期待されるものと自負しております。この合併が成就いたしましたあかつきには、行財政基盤をより強固なものとし、地域の個性を生かしたまちづくり、住民の主体的な参画と官民の連携による新しいまちづくりを推進することが、肝要であると考えております。」

二神町長あいさつ
「綾歌町はこの合併により45年の歴史を大きく変えることとなります。ただ、町がなくなるのではなくて、大きな枠組みとなる仲讃地域の中核都市として、新たな夢を持ち、将来に向けての新しい歴史を刻んでいくとともに、大きく発展するものと考えております。今日、こうして合併調印ができましたことは、住民の皆様の深いご理解があったからであると考えますと同時に、新土会長を中心とする協議会委員、また、議会議員の皆様方が今日まで培ってきたそれぞれの市町の『まちづくり』を尊重しあい、幅広い視野での建設的な議論がなされたおかげだと思っております。」

新土町長あいさつ
「合併協議会では、会長という大役を仰せつかり、本日ご臨席の協議会議員の皆様のご協力をいただきながら、合併の調印に必要な45の調停項目をすべて確認いただいたところでございます。まだまだ残された課題は多くあるわけでございますが、情報の公開と説明責任を念頭に置き、精一杯努力し立派な総仕上げをしてまいりたいと思っております。本日の合併協定調印式を契機に1市2町の一体性がさらに高まり、個性豊かで活力に満ちた、よりいっそう住みやすい地域になることを祈念いたしております。」

  ※市町長あいさつは、一部を抜粋して要約しています。