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位置と地勢
   大洲市は、東西約19km、南北約21km、総面積240.99km2の市です。
 大洲盆地を取り巻く山々とその中央を県下最大の一級河川肱川(103km)が流れ、その美しさから伊予の小京都と呼ばれています。肥沃な土地に恵まれ、米、野菜を中心とした農業を主な産業として発展しました。
 大洲という地名は、以前「大津」と呼ばれていましたが、「近江の大津・土佐の大津」と紛れるという理由から大洲と改められました。「洲」は、堆積された地勢(中洲等)を意味し、まさに大洲の地勢に相応した地名です。
 現在の大洲市は、昭和29年に大洲町・平野村・南久米村・菅田村・大川村・柳沢村・新谷村・三善村・粟津村・上須戒村の10か町村が合併し、市制施行をして誕生しました。
   長浜町は、北東〜南西14.3km、北西〜南東7.4km、総面積74.79km2の町です。
 弘法大師ゆかりの出石の霊峰を仰ぎ、美しい瀬戸の海、そして伊予灘に注ぐ清流肱川の河口に開けた町です。
 昭和初期は、肱川水系を利用した木材の搬出・集積により、広く中国・阪神方面への交通の要衝として栄えました。
 現在は、臨海工業開発事業で造成した晴海、拓海団地への企業の立地による生産活動が盛んに行われています。
 長浜という地名は、長い浜があることから言われているものと思われます。
 現在の長浜町は、昭和30年に白滝村・大和村・出海村・櫛生村・長浜町・喜多灘村の6町村が合併して誕生しました。
   肱川町は、東西11.85km、南北11.01km、総面積63.30km2の町です。
 県下最大の河川である肱川が町の中央を流れており、鹿野川ダムの建設によってできた鹿野川湖を中心に県立自然公園に指定されています。
 近年は、水と緑に囲まれた湖畔のリゾートとして魅力的なまちづくりに取り組み、住民一人ひとりの心の中にやる気の風を起こそうと「風おこし運動」に取り組み、風をテーマにした町づくりを推進しています。
 肱川町という地名は、町の中央を縦貫する河川「肱川」の名称からきています。
 現在の肱川町は、昭和18年に宇和川村、大谷村、河辺村の3村が合併し、肱川村が成立しました。その後、統廃合を経て町域が確定し、昭和34年に町制施行して誕生しました。
   河辺村は、総面積53.12km2の村で、愛媛県の南西に位置し、四方を四国山脈の支脈によって囲まれています。
 村の面積の約80%を山林が占めており、「美しい自然と産業が調和する心豊かな村」を将来像に掲げて村おこしを進め、椎茸、栗の栽培のほか、近年は野菜栽培が盛んに行われ、産業の活性化に取り組んでいます。
 河辺村という地名は、大洲藩の政治体制以前から「川邊郷」といわれていたところからきています。
 現在の河辺村は、明治42年に山鳥坂村、奥南村の2村の合併で河辺村と定められ、その後、編入・分離を経て誕生しました。
 
大洲喜多合併協議会事務局: 〒795-0012 愛媛県大洲市大洲891番地1(大洲市民会館3階) TEL:0893-23-0234 FAX:0893-23-0233
E-Mail:info.gappei@city.ozu.ehime.jp