2002年07月01日開設

佐伯市・南海部郡5町3村合併協議会HPへようこそ

当合併協議会は、佐伯市と南海部郡8ヶ町村の合併に関する調査研究や各種協議を行う場として、平成14年5月1日に設立されました。

 


2005年3月3日に合併し「新佐伯市」となりました。


佐伯市・南海部郡5町3村合併協議会は2005年3月2日をもって解散しました。


新「佐伯市」の住所表記について


閲覧されているパソコンの時間を元に上記日数を算出しております

【佐伯市・南海部郡5町3村合併協議会 新市建設計画】
(PDF/約4MB)

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更新情報
会議状況を更新しました。
広報誌「県南みらい」Vol.18 画像PDFを掲載しました。
協議会ニュース

合併協議が終了

 1月21日に佐伯市保健福祉総合センター和楽で行われた、第21回合併協議会で合併に関する協議事項が全て終了しました。佐伯市・南海部郡5町3村合併協議会は3月2日をもって解散します。


 

住所表示の変更について

・ 旧佐伯市については、変更ありません。
・ 旧南海部郡町村については、「南海部郡○○町(村)大字〜」が「佐伯市○○大字〜」と変更になります。
・ 大字以下の表示は変わりませんが、地番の枝番の「の」は使いません。


新「佐伯市」の市章が決まりました!

 第19回合併協議会において、新「佐伯市」の市章が決定し、11月18日にデザインの考案者である北九州市在住の東信慶さんに認定証が授与されました。
 市章デザインは佐伯市の頭文字「S」を象徴化し、山間部の自然、都市部、豊後水道をそれぞれ緑、橙、青の3色で現しています。


新「佐伯市」市章募集ありがとうございました

 3月1日から公募を開始した、新「佐伯市」の市章募集が5月末日で締め切られ、全国35都道府県と海外から732点の応募がありました。応募作品は企画検討委員のうち10人から選出された「市章候補選考委員会」において数回の候補作品の絞込みを行い、10月頃に合併協議会において最終決定される予定です。


 

総務大臣による新「佐伯市」設置の告示がされました。

 昨年12月の大分県議会での佐伯市と南海部郡の廃置分合案の議決、大分県知事の合併決定通知を受けて、総務大臣による新「佐伯市」設置の告示が1月15日付けの官報に掲載されました。これにより合併に伴う法的な手続きが全て終了しました。


広瀬県知事に「合併申請書」の提出

 10月29日、9市町村長が大分県庁を訪れ、広瀬県知事に佐伯市・南海部郡5町3村の「合併申請書」の提出を行いました。
申請書受領後、広瀬県知事から「地域の発展のために大きな決断をされた皆さま方に敬意を表します。今後も先進地域として他地域のモデルケースとなるようさらなるご尽力をお願いします。県もできる限りの協力をさせていただきます。」と今回の合併について労をねぎらうあいさつをいただきました。


 

9市町村で合併関係議案が承認されました

 各市町村の議会において合併関係議案が承認されました。
議決結果の詳細は こちら 【PDF】よりご覧下さい


合併協定調印式

 8月31日(日)、佐伯市のホテルアタロー海優館「紫雲の間」にお9市町村長による「合併協定書」の調印が行われました。この調印を受けて各市町村の9月定例議会でそれぞれ合併関連議案が審議され、それらが承認されれば、いよいよ佐伯市・南海部郡5町3村の合併が正式に決定することとなります。

○合併協定書  ○合併協定書付属資料

※各PDFファイルとなっております。


住民説明会参加状況

現在各市町村において開催した「市町村合併についての住民説明会」の参加状況を掲載しています。
詳細は こちら よりご覧下さい


新市名 名づけ親賞きまる!

第9回合併協議会の開会前に大勢の委員が見守る中、新市名「佐伯市」と応募のあった847通について厳正な抽選が行われ、名付け親賞に佐伯市荒綱代西区の丸山学さんが選ばれました。


住民説明会開催中

 


新市名は佐伯市に決定

 4月3日に行なわれた第8回合併協議会において、新市の名称が「佐伯市」に決定しました。


 

住民説明会を開催します

 各市町村で市町村合併についての住民説明会を開催します。協議会で今までに決まった調整事項の説明や新市建設計画についてのアンケートを実施しますので、ぜひご参加ください。詳しい日程は各市町村からの発表をご覧ください。


 

合併後の議会議員の定数の扱いについては「定数特例」を採用することを決定

(1)合併特例法による「定数特例」を採用。
(2)総定数を40〜44名の範囲内。
(3)9市町村の各々の区域に選挙区を設置。


 

新市名へのご応募ありがとうございました。

 昨年12月1日から募集を開始した「新市名称」の募集に、1月末日までに全国から3千100通の応募をいただきました。
 新市名決定までの今後の流れとしては、総務検討委員から構成される「新市名策定小委員会」で、今回、応募のあった市名の中から応募数やイメージを参考に、新市名にふさわしいと思われる数点を絞込み、それを幹事会、協議会で最終決定するという形で、5月頃に新市の名称の決定発表となる予定です。


 
協議会新会長に佐藤佑一佐伯市長が就任しました。

 協議会新会長に佐藤佑一佐伯市長が就任しました。


 

会長職務代理者に富松副会長

佐伯市・南海部郡5町3村合併協議会会長である、小野和秀佐伯市長の死去に伴い、当面の間、会長の職務を副会長である富松明米水津村長が会長職務代理者として代行することとなりましたので、お知らせします。
 


2002.11.01

第4回協議会開催


 第4回合併協議会が11月1日、佐伯文化会館中ホールで開催され、「行政区域及び名称の取扱い」等10項目81件の事務事業一元化に係る調整案のほか、新市建設計画の概要、新市名称の公募要領の3議案が提案され、それぞれ承認されました。

 


2002.10.23

 

建設検討委員会が管内の道路視察

 10月22日・23日の両日、建設検討委員会(宮脇悦司委員長)が佐伯市・南海部郡管内全域を巡回しての、主要道路(国県道)の視察を行いました。現場ではそれぞれの市町村役場担当課長よる、該当路線の現況説明のもと、参加者全員で念入りに検討。  
佐伯南郡地域の道路改良の遅れと早急な事業着手の必要性を再認識しました。


2002.09.03

第3回協議会開催

3回合併協議会が93日、佐伯文化会館中ホールで開催され、合併に向け調整が必要な事務事業の一元化についての協議が行われました。

会議では、合併の基本項目である、合併の方式・期日や新しい市の名前を公募することなど等の16の調整事案が提案され、それぞれ基本方針について承認されました。


2002.08.01

第2回協議会開催

 8月1日、第2回合併協議会が佐伯市総合福祉センター和楽で開催されました。
会では、平成13年度並びに平成14年度(4月期)の決算報告に続いて、各専門部会別の協議状況・今後の進行予定について話し合われました。


2002.07.19〜2002.08.05


 

意見交換会を開催

新市の将来の姿を策定する「新市将来ビジョン」について、各市町村の様々な分野において、最前線で活躍する若い人達の考えを反映するための「新しいまちづくりについての意見交換会」7月19日から8月5日まで、9市町村を巡って開催されました。参加した各市町村の地域づくり団体や商工業・農林水産業の後継者といった幅広い分野の方々から、活発な意見・要望が提言されました。


2002.07.09〜2002.07.19


 

専門部会・検討委員会で協議進む!

 7月9日〜17日にかけて、議会議員と民間有識者から構成される検討委員会6委員会の第1回会合が佐伯市和楽で開催されました。
会では委員長、副委員長選出の後、それぞれの委員会での担当項目について話し合いが持たれました。第2回目以降は月に1回ペースで会合が開かれ、専門部会と双方向の情報交換を行いながら協議を進めていくことになります。


2002.06.11

協議会委員・検討委員会委員合同研修会開催 

 6月11日、佐伯文化会館中ホールを会場に「協議会委員・検討委員会委員合同研修会」が開催されました。同研修会には法定合併協議会から新たに委員となられた116人が出席し、開会前には委員委嘱状交付式が行われました。会では富松明副会長のあいさつの後、九州経済調査協会 高木直人氏による基調講演「なぜ、今市町村合併か」、続いて高橋合併協議会事務局長から今後の委員活動に係る実務説明が行われ、委員は熱心に聞き入っていました。


2002.06.03

合併協議会始動!第1回協議会、専門部会を開催 
 6月3日、佐伯市役所大会議室において、第1回合併協議会が開催されました。会議に先立ち、新たに委員に選任された、学識経験者10人に対し、副会長(会長代理)の富松明米水津村長から委嘱状の交付が行われました。会議では、今年度の事業計画等4議案が協議され、それぞれ承認されました。
 また、6月4日〜7日にかけて、総務、企画、民生、文教、産業、建設の各専門部会の第1回会合が開催され、平成14年度の協議スケジュールや今後の運営方針等について話合われました。

 


佐伯市・南海部郡5町3村合併協議会

〒876-0844/大分県佐伯市向島1-1-3 佐伯市役所第4庁舎2階
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